クレジットカードの現金化の手順や仕組みを徹底解説!

商品買取型とキャッシュバック型

商品買取型

商品買取型での現金化の方法は次の通りです。

まず、クレジットカードを使って業者から商品を買い取ります。
そしてそのまま買ったばかりの商品を業者がまた買い取るのです。
この時、業者は現金で買い取りをするため、購入者はクレジットカードで買い物したものが現金に変わる、という仕組みです。

もちろん業者にとってメリットがないと成り立ちません。
購入者が買った時の値段よりも、業者側が買うときの値段の方が安くなるのです。
例えば10,000円で買った商品を業者は8,000円でまた買い取ったとします。
すると商品はもともと持っていた業者の手元にあり、単純に2,000円、業者側が得をする、という仕組みです。

この買取の対象になる商品は、業者が指定する場合や購入者が自分で選べる場合など、それぞれの業者によって異なります。

キャッシュバック型

もう一つの方法である、キャッシュバック式をご紹介します。

まず、オンラインなどで商品をクレジットカードを使って購入します。
この時、商品の値段は本来つけられるべき値段よりも大きく上回ってつけられています。
例えば100円の価値のものを10,000円などで売っているのです。
ただし、商品にはキャッシュバック特典がついています。

この商品を買った人には8,000円キャッシュバック、というものであれば、クレジットカードで10,000円を使い、100円の価値の商品と現金8,000円を手に入れることができるという仕組みです。
割高な商品に現金のおまけがついてくる、というようなイメージですね。

また、このキャッシュバック型を用いている業者はほぼネットのみの運営です。


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